なんと、愛息子が3ヶ月早くこの世に誕生しました😁
十月十日、お腹にいること自体が本当に奇跡なんだと感じた初産でした。
今回は早産についてや、出産までのことを記載しているので、みたくない方はここまででストップで🖐️
現在は子供の退院まで、わずかな枠ですが予約を受け付けています。
またルート仲間で受け入れ可能な治療院一覧もありますのでご覧ください。
こんにちは。あなたにとっての、ぬちぐすい処 KUR鍼灸治療院のトモです。
鍼で心も身体も、やさしくマインドセット。
本来の自分を取り戻す、ルート治療に特化した沖縄県にある鍼灸治療院です。

普通に予定通りの検診に行き、「最近、お腹が張るんですよね」と伝えたけど、その日は少し柔らかかったから様子見ながらで👌って感じでした。でエコーしながら「顔見せてごらん、おいおい」なんて言いながらツンツンしてた医者が、内診に移った途端に「え?こんな予定じゃなかったぞ。急いで救急車を呼んで!降りてきてる」と。
私は不意のことで頭が回らず「え???明日も仕事が、、、」と言ったら
医者「今日から生まれるまで入院になるから、産休ですね。仕事とか言ってる場合じゃないから、とにかく大きい病院に移動しますよ」と言われ、車椅子に乗せられ、救急車を待ちました。
とりあえず、待っている間に患者様へ予約のキャンセルの連絡と、産休に入る旨を連絡。
次に姉に、車を病院に置きっぱななしで、移動になるから旦那と取りに行ってくれと連絡。
そして母に、愛犬ポテチを預かってくれと連絡。
なんか急すぎて、逆に冷静になってました。というか事の重大さややばさが分かっていなかった。
病院についてからは、子供の呼吸窮迫症候群(RDS)の予防のために副腎皮質ステロイドを打たれ、トイレもいけないからカテーテルを入れ、「こっから3ヶ月入院か、長いな〜」と思いつつ、安静にしてればどうにかなるとポジティブに考えていました。
翌朝。
朝のNST見て心拍ちゃんとあるし大丈夫だよ〜って旦那に連絡した後から、「なんか昨日病院に来た時にような痛みが出始めたぞ」となって助産師さんを呼んでチェック。基本的に内診も刺激になるから極力しないと説明されていたけど、なんだかざわざわし始めて、、、内診をすることに。
医者「・・・臍帯下垂だ。落ち着いてね、このままだと酸素も血液も止まってしまうから、子供が元気な今のうちに出そう。」と。
臍帯下垂とは赤ちゃんの頭よりも先に子宮の入り口まで臍帯が降りてきてしまうことで、なんと息子は出ようと降りてき始めていたようで、子宮ー臍の緒ー頭って感じで、臍の緒に頭突きかましてたんです。臍の緒が先に出るか、血液や酸素が回らなくなるかという一大事。
ちなみにこの確率、全体の0.4%(通常の頭位の場合、逆子とかも含めると15%ぐらい)で、発生原因は羊水過多が最も多く、早期破水、過長臍帯、骨盤位と続きます。
他の人の臍の緒を見たことがないので、比較ができないけど、長くて太かった。
腰の下に布団を置くなどして骨盤を高くし、自然に臍帯が上方に移動するようにすると、自然に治る場合もあるみたいだけど、今回は子供が降りてきていることもあり、そんな暇なく、緊急オペでした。
すぐにオペの準備で点滴が入り、薬の副作用で震える手で、オペに関する同意書にサインをして移動。
腰椎麻酔だから音は聞こえるし、麻酔で吐き気はするしの中、15分くらいで我が子がこの世に。
28週1日だったので、肺の成熟度が懸念される時期だったけど、産声も聞こえ、気管挿管なく自力呼吸をしていたので、取り出した瞬間に対面できました。のちに言われたのは、この時期の出産だと、すぐに気管挿管だから対面させれないことが多いんだとか。
初めの1週間は手足にも点滴が入っていたけど、すぐに取れて黄疸治療も2週間くらいで終わり👏
今は鼻からの呼吸補助CPAPと、母乳を取るためにチューブを入れているくらい。
体重も一旦生理的に落ちた後から300g増えてるし、この時期は便秘な子も多いみたいだけど、自分で排便もできているそうです。
私たちが面会に行くときは、割と静かで、よく動くなって印象だけど、毎日見てくれている看護師さんたちからは、お腹空いたら泣くし、うんちしたら泣くし、泣き声も元気いっぱいですよ🙆♀️とのこと。
初め産まれた時は、早産で産んでしまったとか、私が動きすぎたのかな?とか色々考えたけど、面会に行くたびに成長して、元気に激しく動いている姿を見ると、「本人が今現在、こんなに一生懸命に強く生きているのに、私が早く産んだという過去のことに囚われてたら意味ないな」と思うようになりました。
そして、今思うのは仕事も好きだけど、ぶっちゃけ仕事はいつでもできる。
でも我が子の、この成長の時期、特に友達と1人で遊びに行くようになるまでの、わずかなこの時期は今しかないなと思うと、この期間は子供との時間を最優先に確保しようと思えました。トレーナー活動も、自分の子供の応援したいから、もう戻れないかもな〜と思っているくらいで、こんなに優先順位変わるんだなと驚いています。
息子が退院するまでは、ゆるく予約を受け付けていますが、退院後は首が座るまでは休み、その後も一緒に出勤しつつ、子供のペースに合わせて予約時間を確保して行く予定です。
来てくださっている患者様にはご不便をおかけしますが、本復帰まではゆるく進む予定なので、限られた予約枠で入れない方は、受け入れ可能な治療院一覧をご覧ください。頼りになる、ルート仲間が治療の継続をお助けします。